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大沢たかお 朗読 渡辺淳一 作「光と影」       CD完成

作家・渡辺淳一さんの直木賞受賞作品「光と影」。陸軍大尉の小武 敬介と寺内 寿三郎。互いに競い合いながら軍人の道を進んできた二人に、人生を「光」と「影」に隔光と影 002てる運命的な出来事が起こります。近代化の進む明治の世に生きた、ある二人の男の人生を大沢たかおさんが朗読。

「光と影」に再び熱い息が吹き込まれます。………

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収録はFMサウンズのスタジオで2日間かけて行われました。

幾つかのセンテンスに分けては朗読。直後にリテイクを収録するという作業の繰り返しでした。

?明治維新から10年。近代国家への脱皮を進める難しい時代背景や人々の状況。リアルな医療シーンに

聴いているスタッフも心が重くなるほど大沢さんの熱演が光りました。

朗読をライフワークとする大沢さんが、「小武」と「寺内」性格の違う二人の軍人を見事に演じ切りました。

CD版は4枚組、3時間を超える大作に仕上がりました。

CDダウンロード版共に12月10日発売です。